聖なる森への洞窟
シャドー戦闘員♀
*「あれれ?
また ジャマ者が 来たよ。▼
*「さっきは じいさんだと思って
油断して やられたけど
今度は そうは いかないよ!
・タマザラシ♀33
・キバニア♂34
勝利
ハミル「もきゅ~ん!
ハミル「この村の やつらは
なんで こんなに 強いのよー!
#逃走
シャドー戦闘員♂
*「だ~めだよ!
先には 行かせないよ。
・キノココ♂34
・サボネア♂34
勝利
ダイン「足どめ 失敗!
ダイン「くそ!
今日は 体調が 悪かったんだ!
#逃走
シャドー戦闘員♀が降ってくる
*「じゃ~ん!
ふふふ。びっくりしたろ?
・ヤジロン35
・ラルトス♂35
・キルリア♀35
勝利
ファミ「負けて びっくり~!
ファミ「坊やったら 強くてびっくり~!
#逃走
聖なる森
#ラルガ奥のBGM手前おじさん(呼びに来た人)
*「ああ ミレイちゃん!
ローガンさんが 大変なんだ!
どうしよう どうしよう!▼
*「いくら ローガンさんが
伝説のトレーナーだと 言っても
あの年で バトルは ムチャだよ!
#イベントシーン開始
#視点変わる
#祠の左コワップ・右ローガン
ローガン「誰じゃ! きさまは!
ここに なんの用じゃ!
#視点変わる
コワップ
*「なんの用だと 聞かれても
答えるわけには いきませんね。▼
*「いくら ご老人でも
われわれの じゃまを するなら
許しませんよ。
#視点変わる
ローガン「じゃまなのは そっちじゃ!
お前のような 怪しいやつは
わしが 追い払ってやるわい!
*「あっはっは。
ご老人が ムリをしちゃあ
いけませんね。
ローガン「ええい! バカにするでない!
かつては 最強のトレーナーと
呼ばれた このわしじゃ!▼
ローガン「それだけでは ないぞ。
わしには たのもしい
相棒が いるんじゃ。▼
ローガン「わしが はじめて ゲットして
ずーっと 一緒の こいつがな!
ローガン「それっ ピカチュウ!
ひさびさの バトルじゃ!
しまっていくぞ!
#ローガンVSコワップ
シャドー戦闘員のコワップ
・カポエラー38
伝説のトレーナーのローガン
・ピカチュウ♂50
#カポエラーのいかく
#ピカチュウはでんこうせっかのみ
#ダークラッシュ2回でおおよそ倒れる
ローガンの 手元には
もう 戦えるポケモンが いない!
ローガンは
目の前が 真っ暗に なった!
#ピカチュウがローガンの前にいる
コワップ「ふっ……。
だから 言ったでしょ?
ムリをしては いけませんよと。
#レオとミレイがそばに駆け寄る
ミレイ「おじいちゃん!
ピカチュウ!!
*「ビ… ビッガ~!
ミレイ「よくも やったわね!
あんたなんか 許さないんだから!
コワップ「ほう。なんだか 少しは
楽しませて もらえそうですね。
いいでしょう かかって来なさい!
シャドー戦闘員のコワップ
・イシツブテ♂36
・パールル♀36
☆カポエラー36
・ソーナノ♀37
勝利
コワップ「やめときゃよかったー!
#コワップの前にボルグファイルが
コワップ「ここで セレビィを 捕まえ
この ほこらも 壊すはずでしたが
しかたありません。▼
コワップ「こうなったら このことを
バトル山に 向かった ダキムさまに
急いで 知らせなければ!
#逃走
#祠のBGM流れ始める
ミレイ「おじいちゃん!
大丈夫だった!?
ローガン「わしは 平気じゃ。
それより わしの相棒が!
*「ビ… ビガ~。
#ピカチュウとローガン、向かい合う
ローガン「おお 大丈夫か!
うんうん。
お前は よく戦ったさ。▼
ローガン「相手が普通の ポケモンなら
お前が 勝ってたろう。
あれが ダークポケモンか……。
#ローガン、レオの方を向く
ローガン「ミレイ。 それから…
レオくん と言ったかな。
助けてくれて ありがとう。▼
ローガン「とにかく いったん
家へ 戻るとしよう。
ローガン宅
#自動でローガン宅に切り替わる#いつもの居間の位置
#ミレイテレビ側
セツマ「本当に 心配しましたよ。
もう ムチャな マネは
しないでくださいね。
ローガン「いやいや すまん。
だが あのまま ほうって
おけなかったのでな。
ローガン「あのとき やつらは
セレビィを捕まえ ほこらを壊す…
たしか そう言っておった。▼
ローガン「う~む なぜじゃ……?
セレビィと ダークポケモンは
何か 関係が あるのじゃろうか。
ミレイ「え~。困っちゃうなあ。
おじいちゃんに 聞けば
何か わかると 思って来たのに。
ローガン「う~む。すまんのう……
Σローガン
ローガン「そうじゃ おばあさん!
ほこらについて 書きしるされた
石版が あったはず。
Σセツマ
セツマ「ああ!
ありましたね おじいさん。
はて どこに しまったか。▼
セツマ「それじゃあ ちょっと
2階を 探してみましょう。
しばらく時間を くださいな。
#セツマ2階へ
ローガン「それじゃ 今のうちに
ミレイたちは セレビィについて
もっと詳しく 調べてみなさい。
ローガン「おもての 坂を下った
ショップのそばに ビルボーという
じいさんが 住んでいる。▼
ローガン「セレビィの ことなら
ビルボーが 詳しく知っているはず。
覚えていれば… じゃが。
*「ビッガ ビガ~!
#イベントシーン終了
セツマ「あらあら ごめんね。
まだ みつからないんだよ。
どこに しまっちゃったかねえ。▼
セツマ「きっと 探しておくから
しばらく時間を おくれ。
育て屋前おばあさん
*「あたしも 若いころ
ローガンさんに バトルを
習ったことがあるんだよ。▼
*「その頃の ローガンさんは
村の 女の子に モテモテで
本当に カッコよかったねえ。
右端おばさん
*「すごいよ 聞いたかい?
ローガンさんと ピカチュウが
悪ものを 追い払ったんだって!▼
*「腕は いまだに 衰えず…か。
立派な もんだねえ!
ポケセン前エリトレ♂
*「え?
伝説のトレーナー ローガンさんが
悪もの相手に バトルを!?▼
*「うわあっ 見たかったなー!!
持ってる ポケモンも 強いんだろうし
きっと すごかったんだろうなあ!
ポケセン内おじいさん
*「チェック よーし!
今日も キモリは 元気じゃ!▼
*「見た目では わからんだろうが
この キモリは この わしより
年上なんじゃよ。
入り口おじいさん
*「大変だった みたいだが
ローガンさんは 大丈夫かね。▼
*「しかし あの年に なって
あんな 悪ものと バトルするとは
さすが 伝説のトレーナーじゃ!
入り口左民家おばさん
*「どれどれ。
あんたの ポケモンを
見せてごらん。
*「おやおや なぜだか
ココロを 閉ざした子が
いるみたいだね。▼
*「たとえ 時間が かかろうとも
気持ちを 通じあわせるには
バトルが いちばん!▼
*「一緒に どんどん 戦えば
かならず 気持ちが 通じて
ココロを 開いてくれるよ。
ショップ前おじいさん
オルド「村で 事件が 起きるなんて
はじめての ことじゃよ。
いやはや 血が騒ぐのう。▼
オルド「うっ! いかん……。
血圧が 上がってきた!
ショップ内
おにいさん
*「やって来たのは 観光客どころか
悪人だったとは!▼
*「村が そんな やつらにまで
有名になっちゃ 困るなあ。
おじょうさま
*「ねえ ねえ あなた。
バトル山 って 知ってる?
⇒はい
*「そうよね。
トレーナーの 常識よね!
⇒いいえ
*「バトル山では 100人もの
すご腕の トレーナーと
バトルすることが できるの。▼
*「バトル山で 修行をすれば
トレーナーとしても チカラが
確実に 上がるはずよ。
ショップ前民家
おじさん
*「えっ ビルボー?
ああ。うちの じいさんに
用事なんだね。▼
*「だけど 最近 物忘れが
はげしい みたいだから
お役に 立てるか 心配だなあ。
まだ みつからないんだよ。
どこに しまっちゃったかねえ。▼
セツマ「きっと 探しておくから
しばらく時間を おくれ。
ローガン宅出る
育て屋前おばあさん
*「あたしも 若いころ
ローガンさんに バトルを
習ったことがあるんだよ。▼
*「その頃の ローガンさんは
村の 女の子に モテモテで
本当に カッコよかったねえ。
右端おばさん
*「すごいよ 聞いたかい?
ローガンさんと ピカチュウが
悪ものを 追い払ったんだって!▼
*「腕は いまだに 衰えず…か。
立派な もんだねえ!
ポケセン前エリトレ♂
*「え?
伝説のトレーナー ローガンさんが
悪もの相手に バトルを!?▼
*「うわあっ 見たかったなー!!
持ってる ポケモンも 強いんだろうし
きっと すごかったんだろうなあ!
ポケセン内おじいさん
*「チェック よーし!
今日も キモリは 元気じゃ!▼
*「見た目では わからんだろうが
この キモリは この わしより
年上なんじゃよ。
入り口おじいさん
*「大変だった みたいだが
ローガンさんは 大丈夫かね。▼
*「しかし あの年に なって
あんな 悪ものと バトルするとは
さすが 伝説のトレーナーじゃ!
入り口左民家おばさん
*「どれどれ。
あんたの ポケモンを
見せてごらん。
*「おやおや なぜだか
ココロを 閉ざした子が
いるみたいだね。▼
*「たとえ 時間が かかろうとも
気持ちを 通じあわせるには
バトルが いちばん!▼
*「一緒に どんどん 戦えば
かならず 気持ちが 通じて
ココロを 開いてくれるよ。
ショップ前おじいさん
オルド「村で 事件が 起きるなんて
はじめての ことじゃよ。
いやはや 血が騒ぐのう。▼
オルド「うっ! いかん……。
血圧が 上がってきた!
ショップ内
おにいさん
*「やって来たのは 観光客どころか
悪人だったとは!▼
*「村が そんな やつらにまで
有名になっちゃ 困るなあ。
おじょうさま
*「ねえ ねえ あなた。
バトル山 って 知ってる?
⇒はい
*「そうよね。
トレーナーの 常識よね!
⇒いいえ
*「バトル山では 100人もの
すご腕の トレーナーと
バトルすることが できるの。▼
*「バトル山で 修行をすれば
トレーナーとしても チカラが
確実に 上がるはずよ。
ショップ前民家
おじさん
*「えっ ビルボー?
ああ。うちの じいさんに
用事なんだね。▼
*「だけど 最近 物忘れが
はげしい みたいだから
お役に 立てるか 心配だなあ。
ビルボー宅
ビルボー*「おお。ローガンさんちの
アチャモちゃん! ……じゃなくて
どちらさん でしたかな。▼
*「なにっ! この ビルボーに
セレビィのことを 聞きたいって?▼
ビルボー「心配ご無用。のーぷろぶれむ!
そんな 大切なことを
忘れるはずが なかろう。▼
ビルボー「よし!
まずは 聖なる森にある
ほこらの 話をしよう。
ビルボー「古き 言い伝えによると
あの ほこらには セレビィの持つ
時わたりの チカラが 宿るという。▼
ビルボー「そのチカラは ポケモンたちの
一番 楽しかったころの 思い出を
よみがえらせて くれるそうじゃ。▼
ビルボー「わしの 若き日の 思い出も
よみがえらせて くれんかのう。
ほっほっほ~。▼
ビルボー「もっと 話を 聞くかね?
⇒いいえ
ビルボー「そうか……。
また いつでも 来なされ
ケムッソちゃん。
⇒はい
ビルボー「直接 セレビィに 会うには
時の笛という どうぐが 必要じゃ。▼
ビルボー「それさえ あれば
セレビィは あの 聖なる森に
やってくるぞ。▼
ビルボー「どんな ポケモンにでも
かならずや セレビィは
光を あたえて くれるはずじゃ。
ローガン宅
#近づく#イベントシーン開始
セツマ「ああ ミレイ おかえり!
やっと 石版が みつかったよ。
ローガン「これが わが家に
代々伝わる 石版じゃ。
見てみるがいい。
#レオとミレイ、近づく
レオは
ちいさなせきばんを 手に入れた!
石版には 文字が 刻まれている。▼
レオは
石版の 文字を 読んでみた。▼
アゲトの 聖なる ほこら
セレビィの チカラ 宿る。▼
暗く 閉ざされし ココロ
その 最後の トビラは
宿りし チカラにより 開かれん。
ローガン「やはり あの ほこらには
ダークポケモンに 対して
何らかの 作用が あるのだろう。▼
ローガン「それは おまえたち 自身で
確かめるがいい。
#イベントシーン終了
セツマ「その 石版が
何か あなたたちの
役に立つと いいんだけどね。