入口エリアのお兄さん
*「バトル山に 挑戦しに来たのか?
やめとけ やめとけ!
今は 近づかない方が いいぜ!▼
*「おかしなポケモンを 使うやつらに
乗っ取られた らしいぞ!
受付フロアお兄さん
*「変な やつらが やって来て
いきなり トレーナーたちを
襲ったんだ!▼
*「あいつらが 使ってる ポケモン
どうみても 普通じゃないぜ。
受付のおねえさん
*「だめよ! いま ここを
通すわけには いかないわ!
危険な 人たちが 中にいるの!▼
*「えっ ギンザルさんに 聞いて?
ああ 助けに 来てくれたのね!▼
*「ギンザルさんに 連絡をしたのは
あたしなの。
こんなに 早く来てくれるなんて!
*「でも 気をつけてね!
あいつらの ポケモンの強さは
普通じゃ ないんだから!
#バトル山内部へ
#ブース1(ライダー♂)
*「おおっと!
何かの まちがいじゃないか?
修行は いま お休み中だ。▼
*「だが どうしても
バトルが したいなら
オレが 相手をしてやろう!
勝利(戦闘カット)
ボブ「お前に 修行は
必要ないぞ~!
ボブ「ううう。ダキムさまに
お仕置き されちまう!
#ブース2(ハンター♂)
*「ん? なんだ ボブのやつ
やられちまったのか。
しょうがねえなあ。▼
*「まあ オレの 楽しみが
増えたと 思えばいいか。
さあ 来い!
勝利(戦闘カット)
ダン「あっちゃ~!
ダン「オレまで お仕置き
されちまうじゃないか~!
#ブース3(ライダー♀)
*「なんだい なんだい。
ボブも ダンも やられちまったのか。
だらしないね~。
*「私は 簡単に 倒せないよ!
勝利(戦闘カット)
キャシー「簡単に やられたわ~!
キャシー「今日の ところは
簡単に 引き下がってやるわ!
#ブース4(ライダー♂)
*「ふっ。 いままでの3人は
食事に たとえるなら
オードブルにも ならないぜ!▼
*「ここからが ほんとの勝負だ!
勝利(戦闘カット)
ザット「いや~ん!
ザット「ほんとの 勝負は
この 先からだぜ!
#ブース5(ハンター♀)
*「へぇ~。
すごいね ここまで来たの。
なかなか やるじゃん!▼
*「でも 覚悟しな。
あたいは 狙ったエモノを
逃さないよ!
#読み(のがさない)
勝利(戦闘カット)
マリ「狙った エモノに
逃げられちゃった~!
マリ「こんど 会った時は
ホントに逃がさないからね!
#読み(にがさない)
#ブース6(大道芸人)
*「はい はい は~い!
ここを 通りたかったら
わたしの芸を 見ていってね~!▼
*「さあ はじめるわよん!
勝利(戦闘カット)
ルウ「あら 失敗!
ルウ「こんな芸じゃ
お代は もらえないわね。
#ブース7(ハンター♂)
*「6人とも やられたのか。
まったく どいつも こいつも
だらしがない!▼
*「ここで 終わりに してやるぜ!
勝利(戦闘カット)
ヤブン「オレが 終わった~!
ヤブン「負けちゃったよ~!
これじゃ もうやとって
もらえなくなる じゃないか~!
#ブース8(シャドー戦闘員♀)
*「どうやら すこし
あんたを 甘く見てたようね。
見なおしたわ。▼
*「でも ここまで 来たことを
後悔しなさい!
勝利(戦闘カット)
ミサ「この私が 負けるなんてー!
ミサ「戦わなけりゃ よかったわ~。
#ブース9(シャドー戦闘員♂)
*「よく ここまで来たな。
だが おまえたちに
ここから 先は ない!▼
*「こっぱみじんに してくれる!
勝利(戦闘カット)
エージ「なんで そんなに
強いんだ~!
エージ「オレに 勝ったからといって
いい気に なるなよ。▼
エージ「さっさと ダキムさまに
やられちまうが いいさ!
#ブース10
#イベントシーン開始
#ダキムはレオに背を向け、セネティを追いつめるように向き合っている
*「そうか。これだけ 言っても
渡すつもりは ないんだな?▼
*「ふんっ オレさまの 言うことを
聞かないやつは こうしてくれる!
#ダキム、セネティさんのみぞおち?を殴る
#セネティさん倒れる(後ろに吹っ飛ばされつつ、前のめりに倒れる)
*「バ バトルで 勝負しないとは
ひきょうな……
ぐふっ!
*「だーっはっは! ひきょうだと?
お前なんかが オレさまに
勝てるとでも 思っていたのか!▼
*「素直に 時の笛を 差し出せば
痛い目みないで すんだものを。▼
*「しかたない。
面倒だが ボルグの研究所に
連れて行くとするか。
#レオとミレイ、ダキムの後ろに立つ
#ダキム、二人に気づく
Σダキム
*「なんだ お前は。
オレの 手下どもは いったい
何をしていたんだ?▼
*「その格好…… そうか! おまえだな?
セレビィのほこらで コワップの
じゃまをした という奴は!▼
*「今度は この ダキムさまの
じゃまをしに 来たってワケか。
ふざけるな!▼
ダキム「二度と そんな気が
起きないように
身体に 教えてやるぜ!
#ダキム、四股を踏む
シャドー幹部の ダキムが
勝負を しかけてきた!
・メタング37
・ゴローニャ♀38
・ヌマクロー♂36
・バクーダ♂38
☆エンテイ40
やった!
エンテイを スナッチしたぜ!
勝った(ヘドバンのような動作。髪がバッサバサ)
ダキム「くっ!
この オジャマ虫めー!
ダキム「あれほどの ポケモンを
使いこなすとは……
お前たち いったい 何者だ!
#コワップ、レオが来た道を駆けて来る
#後ろからシャドー戦闘員♀もついてくる
コワップ「ダキムさま!!
ダキム「おお コワップか。
こりゃあ とうてい お前には
勝てない 相手だったな。▼
ダキム「オレは いったん 引く
お前は ボルグの 研究所に行き
手伝いをしろ!
コワップ「了解しました!
#コワップと戦闘員♀、元来た道を去っていく
#ダキムの足元に何か光るもの
ダキム「これで 終わったわけじゃない。
どんどん すごい ポケモンが
生み出されているのだ。▼
ダキム「次に 会うときまでには
ポケモンを もっと きたえておけよ。
だーっはっは!
#ダキム、後ろ飛びでフェードアウト
#イベントシーン終了
レオは
F-ディスクを 見つけた!
レオは
F-ディスクを 手に入れた!
#倒れているセネティに話しかけると、セネティが立ち上がる
#イベントシーン開始
*「いや ひどい目に あった。
だが キミたちの おかげで
助かったよ ありがとう!▼
*「わたしは この バトル山の
エリアリーダー セネティだ。
ミレイ「あたしは ミレイで
こちらは レオ。
よろしくね!
ミレイは いままでの できごとを
セネティに 話して 聞かせた。
セネティ「ふむ。キミの 話を聞いて
なぜ やつらが 襲ってきたか
ハッキリ わかったよ。
#セネティ、右手を差し出す
セネティ「これは 時の笛。
わたしが まだ 修行の旅を
しているときに 見つけたものだ。▼
セネティ「これを 使えば 一度だけだが
セレビィを 呼ぶことができるという。▼
セネティ「おそらく セレビィと
ダークポケモンとを 会わせては
都合が悪いことが あるんだろう。
セネティ「さあ いつまでも
こんな ところに いないで
戻るとしようか。
#セネティ、右手を戻す
#バトル山受付フロアへ自動で移動
セネティ「さあ これを
受け取って くれたまえ。
#セネティ、レオに何かを渡す
レオは
ときのふえを 手に入れた!
Σミレイ
ミレイ「え?
こんな 大事なものを
もらっちゃって いいんですか!?
セネティ「ああ もちろんだとも。
やつらに 取られるくらいなら
キミたちに使ってもらいたい。▼
セネティ「ダークポケモンを
やつらの 魔の手から
救ってやって くれたまえ!
#イベントシーン終了
受付のおねえさん
*「ありがとう ございます!
おかげさまで バトル山も
救われました。▼
*「みんなのために 一日も早く
修行バトルを 再開できるように
がんばらなくっちゃ!
受付のおねえさん2回目
*「ごめんなさい。 今はまだ
各ブースの トレーナーたちの
準備が できていませんわ。▼
*「もう しばらくしてから
挑戦してくださいね!
受付フロアのメガネのお兄さん
*「すごいな 君たち!
セネティさん 助けて
時の笛を もらうなんて!▼
*「それが あれば 聖なる森で
セレビィを 呼ぶことができるって
聞いたことがあるよ!
回復マシンのおねえさん
*「とても 恐かったけど
きっと 助かるって
信じてましたわ!▼
*「さて わたしも
おしごと おしごと!
(いつものパターンセリフへ)
受付フロアのアスリート♂
*「よーし! 修行が 再開されたら
今度は 9人抜きまで がんばるぞ!▼
*「10人目は セネティさんだから
ちょっと 勝てないからね。
えへへ。
#バトル山入口エリア
メガネのお兄さん
*「バトル山を 襲った連中が
みんな 逃げて 行ったぞ!▼
*「いったい 中で
何が あったんだろう。