XD02

マナ捜索中(総合研究所) ~ マナ連れ帰り(カミンコ屋敷)

ポケモン総合研究所続き
#研究所前庭

クヌギダマといる研究員
*「まったく ポケモンは 奥が深いよ。
 研究すればするほど その素晴らしさに
 感動してしまうんだ。▼

*「たとえば すべての ポケモンには
 タイプと とくせいが あるだろ?▼

*「それを アタマに入れて 戦えば
 バトルは すごく有利になるよ!

クヌギダマ
*「クヌ~!

噴水の前のスーパートレーナー?♂
*「あれ? リュウト。
 マナちゃんと 一緒じゃなかったの?▼

*「さっき マナちゃんが
 マイマイを 連れていたから
 てっきり 一緒かと思ったよ。

#正面入り口から建物内へ

受付のおねえさん
*「こっくり こっくり……。▼

Σ受付のおねえさん

*「はっ!▼

*「こっ… ここ ポケモン総合研究所では
 ポケモンの生態から バトルまで
 幅広い 研究を……。▼

*「な な~んだ リュウトじゃない。
 ふう~ びっくりした。▼
(▼はあるが、次のセリフはない)

#左上のスナッチマシンの部屋

研究員♂
*「やあ リュウト。
 しばらくだね。 元気かい?▼

*「ぼくが やっているのは
 ポケモンを ゲットするための
 特殊なマシンの 開発なんだ。▼

*「やっと もう一息って ところまで
 こぎつけたんだよ。
 さあ 完成めざして がんばるぞ!

#スナッチマシンのケース
何かを 収納する ケースのようだ。

#奥のホワイトボード
むずかしい 数式が 書かれている。

#右上の部屋

研究員♂
*「ふうふう!
 このスイッチは オーケー!
 次に こいつの調整を…… と。▼

*「ああ もう やること多くて
 あたまパニック!
 ひと休みしなくちゃ ダメかも!▼

*「そうだ リュウト!
 ひと休み するときには
 レポートを 書くのを忘れずにな!

ハピナス
*「ハピハピー!

お姉さん
*「あら リュウト いらっしゃい!
 わたしたち 今 プロジェクトの 大詰めで
 大忙しなのよ。▼

*「あ そうそう!
 ここの パソコンや 回復マシンは
 自由に 使っていいからね!

デスクの研究員♂
*「ここでは
 ポケモンを リライブさせる
 システムを 開発中なんだ。▼

*「リライブっていうのは
 ココロを閉ざしたポケモンを 元の状態に
 戻してあげることさ。▼

*「今から5年前 悪いヤツらが 人工的に
 ポケモンのココロを 閉ざしてしまい
 戦闘マシンとして 利用したことがある。▼

*「そんな ポケモンたちを 救うために
 開発しているのが このシステムなんだ。
 リライブホールって 呼んでるよ。▼

*「今の平和な 世の中には 必要ないけど
 いつ何が起こるか わからないからね。

#ハイドのいる部屋へ(研究所左の棟2F左下の部屋)

ハイド
*「わ! びっくりした。
 なんだ リュウトくんか。
 ワシだよ ハイドだよ。▼

ハイド「マナちゃんを 探しているって?
 一緒に かくれんぼしてるんだけど
 どこにも いないのかい?▼

ハイド「じゃあ カミンコ博士の屋敷かな。▼

#ワールドマップへ

ハイド「ここから 南東にある
 ちょっと変わった 屋敷だよ。

#ワールドマップから戻る

ハイド「オニは マナちゃんだから
 早く 見つけて くれないと
 腰が痛くて かなわんよ。

#※P★DAを入手し、ハイドに話しかけるまでにTVを見ていない場合、以下のイベントシーン開始
#部屋を出ようとすると研究員♂が、部屋の外から近づいてくる

Σ研究員♂

*「あ! リュウト!
 休憩室が 騒がしいから
 見に行くところなんだ。▼

*「ちょうど ニュースの時間だし
 何か事件でも 起こったのかもしれない。
 リュウトも 一緒に見ようよ。

#隣(上)の部屋のテレビ前へ自動的に移動
#TVキャスター(多分ツミキ)にフォーカス

ONBSニュースを お伝えします。▼

先日 アイオポート沖で 消息を絶った
輸送船リブラ号の 行方は
いぜんとして つかめておりません。▼

海上には 遭難したあともなく まるで
船が煙のように 消えてしまった現場には
捜査当局も 困惑を隠せないようすです。▼

リブラ号には 多数のポケモンたちが
乗っていたとの 情報があり
その安否が 気づかわれております。

#ニュースが終了して、通常のアングルに戻る

Σ研究員♂

*「ポケモンを輸送した船が 行方不明か。
 本当に そんなことがあるのかな。
 ちょっと 信じられないなー。

#研究員が去り、イベントシーン終了
#以上までが分岐イベント
カミンコ博士の屋敷
#前庭を抜け、屋敷の扉に近づくと声をかけられる
#イベントシーン開始

*「まて! 怪しいヤツめ!

#後ろからチョビンがちょこちょこ歩いてくる

*「さては どろぼうだな!?
 退治してやるから そこを動くな!▼

*「われこそは カミンコ博士の助手
 ナンバーワンの チョビンさまなり!▼

チョビン「助手は ボクひとりだけだから
 いちばんに まちがいなし!

カミンコの助手のチョビン(BGM:通常バトル1)
・ヒマナッツ

勝った(チョビン、メガネを落とす)
チョビン「負けちょび~ん!▼

チョビン「おのれ おのれー!
 たとえ バトルに負けても
 ここを 通すわけには いかないぞ!▼

Σチョビン

チョビン「……ん?
 よく見れば 子供じゃないか。
 ってことは どろぼうじゃない……?▼

チョビン「あははー!
 ちがうなら ちがうって
 言ってくれれば よかったのに~。▼

チョビン「リュウトさんっていうんだ。
 ゴメンよ ボクってば
 早とちり するほうだからさあ。▼

#屋敷の扉が開き、マナが駆けてくる
#(BGM:マナ登場のテーマ)

マナ「あ! おにいちゃん!
 こんなところで どうしたの?▼

マナ「あ! わかった!
 おにいちゃん 迷子になったんでしょ!

⇒はい
マナ「へへへ やっぱり!
 おにいちゃんって しっかりしてそうで
 ちょっぴり ドジなんだよねー。▼

⇒いいえ
マナ「隠したって ムダだもーん。
 マナには 分かってるんだから。▼

#ここから同じ

マナ「ここは カミンコ博士のお屋敷だよ。
 カミンコ博士って すっごい発明を
 するのが お仕事なんだって!▼

マナ「お屋敷の中には ポケモン総合研究所
 みたいなマシンが いーっぱいあるの!
 おにいちゃんも おいでよ!

#マナ、屋敷に走って戻っていく

チョビン「リュウトさんって あのコの
 お兄さん だったの?
 あのコ たまに やって来るんだ。▼

チョビン「勝手に 歩き回るから
 博士のジャマに ならないように
 見張っているのが たいへんで……。▼

チョビン「あ そうだ!
 リュウトさんも カミンコ博士の
 発明品を 見ていくよね? ね?▼

チョビン「なら こっち こっち!
  ボクに ついて来て。

#チョビン、屋敷の中へ
#イベントシーン終了

#屋敷の中へ入ると、チョビンがモニターの前から話しかけてくる

チョビン「はーい!
 それでは わが偉大なるカミンコ博士の
 発明品を ご紹介しましょう!▼

チョビン「カミンコ博士の 発明品は
 なんてったって 世界一!
 尊敬しちゃいます!!▼

チョビン「え?
 なんで 世界一って わかるかって?
 そりゃ 決まってるじゃないですか!▼

チョビン「こんな発明をしちゃうのは
 世界広しと言えど 博士だけだから
 いちばんに まちがいなし!▼

チョビン「そんな グレイトな博士は
 そっちの部屋で 発明中なんだなー。

#カミンコ博士の部屋へカメラが移動
#カミンコ博士の隣にマナ、机を挟んで向かい(手前)にルース

マナ「ねえねえ 博士~。
 今度は どんな へんてこりんメカを
 作ってるの?

Σ(音だけ)

チョビン「あっ! あのコ また
 博士のところにいる~!
 ジャマしてなきゃ いいけど……。

#カメラ戻ってくる

チョビン「……それは ともかく。
 これから 博士の偉大な 発明品を
 紹介しちゃうよ!▼

チョビン「では VTRスタート!

#モニターのチョビンアップ

カミンコ博士の 発明品は 世界一!
さて 今回 紹介するのは ジャ~ン!
不健康サンダル~!▼

たくさんついた イボイボが
すべて ツボを はずしているという
すぐれものです!▼

知らずに これを はき続けると
足が痛くなり だんだん身体の調子も
悪くなってくるというわけです。▼

すばらしいですねー。

#VTR終わり(不健康サンダルで固定っぽい)
#他のVTRは00に記載

チョビン「あははー すごいでしょ!
 まだまだ あるんだよー。▼

チョビン「博士の 素晴らしい発明品は
 この モニターで 見られるよ。▼

チョビン「いつでも 好きな時に
 見に来ていいからね!

#イベントシーン終了

#チョビンの後ろ(右の部屋へ)の扉を開こうとする
ドアには カギが かかっている!

#カミンコ博士の部屋へ

ルース
*「お前さんは ポケモン総合研究所から
 来たのかの?▼

*「わたしは アイオポートで
 パーツショップを やっている
 ルースじゃ。▼

ルース「クレイン所長は 元気かの?▼

ルース「そうそう 例のパーツは
 いつでも 取りに来てくれと
 伝えておいて くれないかのう。

マイマイ「マイマイ~!

カミンコ「ん? ところで子供。
 いったい いつからここにいるのじゃ。
 はて……?

#マナに話しかける
#イベントシーン開始
#カメラワークが変わる
#後ろにマイナンのマイマイ

マナ「あ おにいちゃん!
 この図面 面白いよー。▼

マナ「へんてこりんな メカの絵が
 すっごく細かく 描いてあるの。

Σマナ

マナ「……え? もう帰るの?
 おにいちゃん さっき 来た
 ばっかりじゃない。▼

マナ「もしかして マナがいないと
 おうちに 帰れないの?▼

マナ「しょうがないわね!
 それじゃ マナが
 ついていって あげる!▼

#マナ、マイナンの方を向く

マナ「マイマイ!
 おにいちゃんと一緒に 帰ろうね!

マイマイ「マイマイ~!

#マイナンが跳ねながらマナの懐へ入る

マナが
パーティーに 加わった!
(加入専用ジングル)

マナ「では しゅっぱーつ!▼

#マナ博士の方を向く

マナ「博士 また来るね。
 バイバーイ!

#イベントシーン終了
#マナが後ろをついてくる

#カミンコの後ろの扉を開けようとする

カミンコ「こりゃ 子供!!!
 そっちは 立入禁止じゃ!

#マナを連れた状態でチョビンに話しかける

マナ「今日は これから
 おにいちゃんを 送ってくから
 帰るね バイバーイ!▼

マナ「今度 来たときは
 その ぐるぐるメガネ
 かけさせてね。 約束だよ!

チョビン「そ そんな 約束は
 できないよ。▼

チョビン「妹さんでしょ? 何とかしてよ。
 ボクの言うことなんて ちっとも
 聞きやしないんだ!

#屋敷を出ると、メール受信

マナちゃんは見つかった?
クレイン
リュウトへ。
遠くまで 行っているようだね。
ところで マナちゃんを見つけたら
まっすぐ ポケモン総合研究所に
帰っておいで。
手伝ってほしいことがあるんだ。

マナ「なになに?
 所長さんから メールがきたの?
 早く 帰ってきなさいって?▼

マナ「おにいちゃん ひとりじゃ心配だし
 マナも一緒に ついていくから
 早く 帰ろ!


XD02


TOP