XD05

エマとエミリ(アイオ) ~ マシンパーツ入手(アイオ)

アイオポート続き
#入口から少し左へ行くと、声をかけられる
#イベントシーン開始

*「マナちゃん?▼

#振り返るとエマ(スーツのお姉さんグラ)とエミリの姿

Σエマ

エマ
*「マナちゃんじゃない!?

Σマナ

マナ「あ!
 エミリちゃんと エマおばさん!

エミリ「マナちゃ~ん!

#エミリ、マナに駆けよる。エマも後に続く

エマ「ヘンな 大男に 絡まれてたのは
 やっぱり マナちゃんだったのね!
 大丈夫だった?

マナ「うん 強い人に 助けてもらったし
 おにいちゃんも いたから
 平気だったよ。▼

マナ「今日は だいじな ご用で 来たの。
 んで おにいちゃんは 今日は
 マナの ケライなんだよ!

エマ「ああ あなたが お兄さんの
 リュウトくん なのね。
 はじめまして!

エミリ「わたしは エミリ。
 おにいさん こんにちは!

エマ「マナちゃんには 娘のエミリが
 いつも仲良くして もらってるのよ。▼

エマ「あの 老紳士は
 メチャリッチさんって いってね。
 お供のふたりと 時々 船で 来るのよ。

エマ「ちょっと 謎めいていたでしょ。
 とっても お金持ち らしいの!
 ウワサだけで ゾクゾクしてくるわ。▼

エマ「わたし 小説家を 目指してるの。
 謎めいた ものを見ると つい
 物語にできないか 考えちゃうのよ。▼

エマ「港町には 気の荒い 連中も
 多いから 気をつけてね。▼

エマ「エミリ 行きましょ。

エミリ「じゃあ またね マナちゃん。

マナ「うん またね。 エミリちゃん。

#エマ、エミリ去る
#イベントシーン終了

左の通りの男の子
*「さっきのバトル すごかったね。
 どっちも すごいポケモンだったから
 ビックリしちゃった!▼

*「あ ボク……
 おしっこ ちびったかも……。

左の通り奥のきらくなおにいさん
*「船が出る時に ここの港は
 あの橋の 真ん中にある ボタンで
 橋を回して 開けてやるんだけど……。▼

*「今は 故障中みたいだ。
 あっち側に 行きたくても
 今はムリだぜ。

#橋の近くに行く
故障中で 今は 動かない!

パーツショップ
#カウンター近くの男性に話しかける
#イベントシーン開始

船長のような男性
*「やあ キミも この店に用事かな?
 店の ご主人は 留守だよ。▼

*「何でも カミ……ナントカの屋敷に
 行かなきゃって いきなり 店番を
 頼まれちゃったんだ。▼

*「もうすぐ 孫のザックが
 橋の修理から 戻ってくるから
 それまでの間って 言われたんだけど▼

*「店番なんて 勝手が 分からないから
 とても 困ってるんだ。▼

*「それにしても ヒマな店でね
 ちょっと たいくつしていた ところさ。▼

*「よければ ヒマつぶしに
 わたしの 話に
 つきあって くれたまえ。

⇒はい
*「わたしは 航海士として
 世界中の 港を 回ってきた。▼

*「世界は 広い!
 そして 世界には じつに いろいろな
 ポケモンが いる。▼

*「世界中の ポケモンの中で
 わたしが 一番 興味を引かれたのは
 イーブイさ。▼

*「このイーブイ 何と 5つのポケモンに
 進化するんだよ。
 それを 航海の合間に 研究しつづけて▼

*「ついに わたしは
 イーブイ進化の カギをにぎる
 5つの どうぐを 手に入れた!

*「えっ なんと
 キミは イーブイを 育てているって!?▼

*「なんたる 偶然!
 よしっ これも 何かの 縁だ。
 5つの どうぐから ひとつ あげよう。▼

*「さ 遠慮なく
 選んでくれたまえ。

⇒たいようのかけら
*「たいようのかけらだと エーフィに
 進化するんだ!
 でも ちょっとばかし たいへんだよ。▼

*「まずは たいようのかけらを
 パソコンに預けたり 捨てたりせずに
 自分の手元に 持っているんだ。▼

*「その状況で イーブイが
 十分に なついていると
 レベルアップした時に 進化するんだ。▼

*「たいようのかけらを 持っていることと
 なついていること 両方そろわないと
 進化しないから 注意するんだよ。▼


⇒ほのおのいし
*「ほのおのいしだと ブースターに
 進化するんだ!▼

*「進化の させ方は 簡単だよ。
 ほのおのいしを 使うだけで いいんだ。▼

*「○○○の×××にするかい?

⇒はい
*「それじゃあ ○○○の×××をあげよう!
 イーブイと一緒に 大切にするんだよ。

リュウトは
○○○の×××を 手に入れた!

マナ「おにいちゃん ばっかり
 いいなあ!▼

マナ「マナも 何か ほしいよー!

#イベントシーン終了


男性
*「お店の人なら 外にある橋を
 修理しているらしいよ。
 用があるなら 行ってみたら どうだい。▼

*「店番も たいへんだから
 お店の人には 早く帰ってきて
 ほしいな。

マナ「橋の修理って あの
 海に かかってる 橋のこと?▼

マナ「あの橋 ボタンを踏むと
 ガガガーって 動くんだよ。

近くのおぼっちゃま
*「じいさんったら あんなシロウトに
 店番を頼むなんて どうかしてるよ!▼

*「いわゆるお得意さんの ボクなら
 もっと上手に 客さばきが
 できるのにさ。

奥のおじさん(ハイドグラ)
*「店のじいさん 今日もいないぞ。
 また カミンコ博士の ところかな。▼

*「変な研究ばかりしてる あんな博士と
 なんで仲がいいのか 不思議だよ。

TV(ツミキさん)
臨時ニュースを お伝えします!▼

謎の集団が ポケモン総合研究所を 襲撃し
所長の クレイン氏を 連れ去りました。▼

なお 未確認情報ではありますが
犯人のひとりが 襲撃の際に
ダークポケモンを 使用したもようです。▼

この事件につきましては
新しい情報が 入り次第
くわしく お伝えしたいと思います。

パーツショップを出る
#外に出て、橋に近づくとイベント発生
#ザックが橋を動かし、こちらに渡ってくる

ザック
*「ふう~ やっと直ったよ~。
 これで 大丈夫っと……。▼

Σザック

*「あれ おいらに 用事かい?
 ……うん パーツショップは
 うちの 店だけど。▼

ザック「え? マシンパーツが ほしい?
 じいちゃんは? ……店にいないの?
 カミンコ博士の ところだって!?▼

ザック「まったく じいちゃんは!
 メカのことになると 店でも 孫でも
 放ったらかしに するんだから!▼

ザック「よし じゃあ パーツを出すから
 ちょっくら 店に 来てくれない?

#ザック、店の方向に歩きながらしゃべる

ザック「あ~あ。 じいちゃんは
 おいらみたいな 孝行者の
 孫がいて 幸せだよなあ。

#イベントシーン終了


橋の近くのきらくなおにいさん
*「橋が直って よかった。
 あのままじゃ 船を出せないからな。▼

*「橋の真ん中にある ボタンを踏むと
 動くんだぜ。

パーツショップ
#カウンターのザックに話しかける
#イベントシーン開始

ザック「留守にしていて 悪かったね。
 そうそう マシンパーツだったな。▼

#ザックの後ろのの金庫らしきものが開いて閉まる

ザック「あった あった。
 これだね。 はいよ!

リュウトは
マシンパーツを 手に入れた!

ザック「珍しい 部品だから
 取り寄せるのに 時間かかったよ。
 所長の クレインさんは 元気?

リュウトは 今までのことを
ザックに 話して聞かせた。

ザック「えー!?
 ダークポケモンを 使うヤツらに
 所長さんが 誘拐された!?▼

ザック「おいらも 似たような事件を
 知ってるけど まさかなあ……。▼

ザック「所長さん 見つかるといいな。
 おいらも応援するから がんばれよ!
(再度話しかけると一番最後のセリフを繰り返す)

#イベントシーン終了

#パーツショップ2F

本棚
めざせ世界のエンジニア!
という本が ある!

アイオポート・外
#町の左下エマとエミリの家

エミリ「マナちゃん 今度は
 いつ遊べるの?

マナ「うーんと…… おにいちゃん
 マナが いないと まだひとりで お手伝い
 できないから しばらく ムリかも。

エミリ「ふ~ん マナちゃんの おにいさん
 はやく ひとりで お手伝い
 できるようになると いいね。

エマ「今 ウワサの メチャリッチ氏を
 モデルに お話を 書こうと
 思ってるのよ。▼

エマ「突如 アイオポートに 現れた
 謎の紳士は はたして何者か?▼

エマ「あるときは 気前のいい大富豪
 その正体は 天下の大盗賊! なんてね。
 なんだか ドキドキしてこない?

#町に入ってすぐ左手の家

おじいさん
*「こまった こまった……。
 息子が 船乗りを やめると言って
 きかないのじゃ。▼

*「この前 どこかで ナゾノクサを
 ゲットしてからというもの
 寝ても覚めても ナゾノクサなんじゃ。

ナゾノクサ
*「ナゾ~ン。

航海士
*「おれは この ナゾノクサを
 育てるために 海を捨てて
 陸に上がることに 決めたんだ。▼

*「そして いつか こいつを
 ラフレシアに 進化させるんだ。
 いや キレイハナも いいな!▼

*「どっちも 特別な どうぐが必要な
 進化なんだぜ。

入口近くのチェイサー♀
*「今日も アイオポートの潮風が
 気持ちいいねえ!▼

*「ここは 気の荒い連中が 多いけど
 いい町なんだよ。


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